土器を使った藻塩づくりを
体験してみませんか
蒲刈町県民の浜では、海水に浸した海藻(ホンダワラ)と土器を使って、海水を濃縮する古代の製塩法が体験できます。
これまでにも修学旅行生や子供会、一般団体など多数の方々に参加いただき好評をいただいております。
手間ひまかけてつくる感動と、天然の味、そして古代のロマンをぜひ肌で感じてみてください。
目をはなさないで…石を敷き詰めた炉で炭をおこし、土器を並べてかん水を入れます。土器の表面が白くなってきたら、吹きこぼれる寸前にかん水を一滴ずつ注ぎ足し、これをくりかえします。
あっ、吹きこぼれてるよ…みんなで炉を囲んで、少しずつ水分を蒸発させていきます。あわてなくても大丈夫。ゆったりと藻塩づくりを楽しみましょう。
手塩にかける…約1時間たつと、棒に塩の粒がつきはじめます。あとは水分を蒸発させ、タイミングを見て炉から出せば藻塩の完成です。体験申し込みや相談がありましたらお気軽にご連絡ください。