古代製塩遺跡復元展示館

日本の塩づくりの原点を再現。
古代塩「藻塩」が蒲刈でよみがえります。

1982年に海辺で拾われた土器の一片から全てが始まりました。古代の製塩土器の底部分であったその土器は、その後出土した製塩遺構(沖浦遺跡)とともに、古代ロマンの解明への手がかりとなりました。本館は古代土器製塩遺跡を発掘したままの状態で見学できるように復元し、ドームで覆った展示館です。



蒲刈島へのアクセス 古代製塩遺跡復元展示館案内図